スペースをうまく活用して、レイアウトが活きるインテリアコディネートを!

動作空間とレイアウト

知っていますか、家具に合わせて家をつくるとヨーロッパでは言われているらしいです。
人と一番近くに暮らしているものですから大切に長年使うという考え方が根付いているのでしょう。

しかし日本の住宅だとなかなか家具に合わせて家を造るなんて事は出来ません。

限りあるスペースを使っていかに快適で使いやすく生活が出来るかを考えるのも家具選びをするときのポイントになると思います。家具配置には地域性もでてくるものです。日本に置いては地震大国であるため、低い家具が多く存在しています。また、押入というのも家具を減らす為の手段でもあったのでしょう。最低限の動けるスペースを知っていれば無駄な空間を家に作らなくて済むだけでなく見た目もきれいで空間を楽しむことが出来ます。このページでは、その空間スペースとレイアウトのポイントを見てみましょう。



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サイズと空間

やはりサイズを見たいときに何を基準に家具を選ぶかを知っておく必要があります。
家具は見た目も大切ですが、どの家具にも機能があってその機能がうまく使えない空間に置いてしまっては、
デザインが良くてもその魅力は半減してしまいます。

空間の使い方と家具の特徴を知って、実際に自分の家に家具を置くときにはどんな物がいいのかを、
デザインと共に見ていけば、さらに良い家具に出会えると思いますよ。

ソファ・椅子

ソファやイスはその用途でもかなり選ぶポイントが違ってきます。

キッチンテーブル様にイスの場合等は、テーブルに合わせて食事のしやすい高さがあるので、見た目やデザインだけで選んでしまうと失敗する可能性が高いです。

ですので動きやすくて動かしやすい高さを知ることが重要なポイントです。そしてイス周りの空間についてですがこれもイスの用途で違ってきます。

やはりキッチンテーブル用に使うイスなどの場合には、どうしてもイスを動かす動きが必要になって来るのでその分、イスの後ろに空間を作ってあげるのがいいでしょう。

逆にソファーベッドの場合には、ソファ自体を動かすという事は少ないと思うので後ろは人が通れるくらいの空間でも大丈夫です。しかしソファの前の空間があまりにも他の家具と(ローテーブルなど)近すぎると、窮屈過ぎて、本来のソファの目的である、くつろぐという事が出来なくなってしまいます。

そしてどのタイプのイスにも言えることですが、座った時に自分が動きやすいかの空間作りも忘れてはいけません。このようにして作れるスペースと相談しながらイスを選択していくことが大事です。

収納家具

 

箱物と呼ばれる収納家具です。

やはり物を入れる機能こそが収納家具を見る時の最大のポイントになります。中に入れる物によっても寸法も名前も違ってきます。

ですので中に何を入れるか、良く使用するのか、シーズンで使用頻度が違ってくるのか、中に入れたい物以外を入れなくてはならない時にも応用は利きそうか、などのポイントがあると思います。

そしてこれはかなり重要なポイントになると思いますが扉や引き出しを開けた時のサイズを知っておくことも忘れないようにしましょう。

最近は収納家具も沢山タイプがあり、見せる収納用に収納したそのものがディスプレイになったり、ディスプレイスペースが上手くとれる物も沢山あります。特に子供部屋のものは動物雑貨やおもちゃなど可愛いけれどかさばる物が多いはずです。そういった収納を選ぶことで、ある程度雑に収納しても大丈夫だったりします。



ベッド

 

ベッド選びは、かなり重要な要素になって来ます。

ベッドとソファーを考えると体の大きな人の場合だとシングルサイズでは小さすぎる可能性もありますし、部屋の大きさを考えないでやたらと大きいベッドにしてしまうと、部屋がベッドでいっぱいという、どうやってベッドを入れたのかわからないくらいの隙間のなさになっているかもしれません。

ですがやはり、人生の3分の1以上を寝て過ごすのですから寝心地も優先させつつ必要最低限のベッドの周りを移動出来るくらいの空間を作れるサイズ探すのがポイントです。

例えば、大きいベッドを探しているけど部屋は小さいという人なら、大きいマットレスのベッドで、頭の部分のすっきりしているものを選べば、空間を有効に使うことが出来ますし、サイズは普通で良いが寝る前に本を読んだりする人の場合なら、ライトがついているベッドを選べば、ベッド周りに何も置かなくて良いのですっきりと見せることが出来ます。

このように用途に合わせてベッドを選んでいくと良いでしょう。






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最終更新日:2015/6/3