使うと便利な収納家具!収納家具の組み立てや1つ上に利用方法を紹介

スペースを活用出来る収納家具

収納家具はよく使うと思う場所を中心に確かめます。
開け閉めにが不具合はないか、スムーズに引き出しが動くか、
接合部分の取り付けはしっかりし出来ているか、を確かめましょう。

収納家具や、ベッドは、様々な要因も絡んでくるので、特に慎重に選びましょう。

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収納家具の種類

収納家具は大きく2つに分かれます。
ひとつは建物と一体化した造り付け家具、そしてもう1つが自分で選んで購入した家具を設置する置き家具という物です。

この収納家具のそれぞれのメリットやデメリットを見てみましょう。

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造り付け家具

機能的やデザインに何の制限も無く、使用の用途や空間、使う人に合わせた家具の形を造る事が出来ます。
スペースを無駄にしないので、部屋のレイアウト的にもすっきりとした印象を与えます。

ただし、家を建てる所からしっかりと念入りに考えていかなければいけませんし、中に入れる用途には対応しにくいというデメリットもあるので、 収納内部の造りに工夫をすることが必要でしょう。

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置き家具

収納や取り出しやすさの観点から見れば、置き家具が使い勝手が良いと思います。
長い間使用してデザインが古く感じても、買ったりや置き替えたりして、 統一感を揃えたりでます。

また家族携形態の変化に、造り付け家具だと対応するのがむつかしきう。子ども部屋は、成長に合わせて収納を増減したりできる組み合わせの自由が高い置き家具を選ぶと良いでしょう。

問題としては、収納力がどうしても造り付け家具に劣りますが、これはクローゼットなどの他の収納と組み合わせ、使い分けることで解決できます。お気に入りのデザインや室内のイメージを崩さずに対処できるでしょう。

収納家具を自分で組み立てる

なるべく安価に済ませたい、自分で組み立てる。
という場合に注意したいポイントとして次の事があげられます

1.組み立て用パーツをなくさない

2.ある程度の広さと水平を確保して組み立てる。

家具の通販等で購入する組み立て式収納家具は、ねじやボルトの組み立て用パーツが必要最小限しか来ません。
組み立て前になくすと、パーツ一個を買いに行かなくてはなりません。

たいてい、メーカーや販売店に連絡すれば送ってもらえますが、時間もスペースも取ってしまいます。(パーツが来るまで手の着けられない途中の家具が部屋の中で放置されます。)絶対なくさないように注意するのが一番です。

組み立ててればコンパクトになる収納家具も、組み立てしている時は結構スペースをとります。ですので部屋の家具を傷つけてしまわないように、広いスペースで作業しましょう。しっかりとフラットになっている所で作業をするのも、収納家具のがたつきを防いでしっかり丈夫に作るためにも重要な事です。収納家具や、ソファはスタイルが豊富で、家具を選択する楽しさも味わえます。

家具通販等で売られている安い収納家具のにはちょっと高級なカラーボックス程度のものも結構あります。一般的には、長期間使用ものなら組み立てられている家具が丈夫と思います。予算と値段のバランスで選びましょう。